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こんぺいとうの森通信
2026年2月号

こんぺいとうの森に、
春の色がだんだんと馴染んできました。
少し立ち止まりたくなる日にも、
こんぺいとうの森は、
いつもと同じ場所にあります。

春が来たと、くまさんたちに教えてくれた、
「花の便り」色は、
色々なかたちになって、
森の入り口に並び始めました。
森の中では
くまさんたちが気持ちよく伸びをして、
きらきらした春のひかりを楽しんでいますよ。

そういえば、先日、
こはくとうの街から、
おしゃれなねこさんが遊びにきました。
ねこさんは、
くまさんたちよりも歩くのが少し早くて、
おしゃべりですが、
森でゆったりと過ごす時間も
大切にしているそうです。

そして、森の中では
また新しい気配が生まれています。
新緑のようにさわやかで、
でもあまくてやさしい、
「抹茶パフェのくまさん」。
あまい夢の森の中の、
新しいおはなしが、またひとつはじまりそうです。

今日も、
こんぺいとうの森は
変わらずここにあります。
何かを頑張れない日にも、
ただ眺めるだけの日にも。

また来月も、
こんぺいとうの森のようすを
そっとお届けしますね。